2014年05月02日

4月7日に富姫が子猫を産んでくれました♪

予定日の翌日でしたが、とても難産だったのです。
第一子は、逆子ではなかったのですが、
頭がつかえてしまって、かなり強い陣痛が来ているのに
出てきませんでした。

桜姫の前回のお産もそうだったのですが、
その時、病院に電話したら、
「一度胎児を中に戻してみて、向きを変えてみて」と
言われたのを思い出しました。
(その時は、「戻す」というのがうまくできず、
病院に連れて行き、先生にあれこれしていただいたけど
結局帝王切開になりました)

富姫の胎児をいったん中に戻したら……
ピタ!と陣痛が止まってしまったのです。
破水してるし、このまま待ったら死んじゃう、と
思って病院に連れて行きました。

レントゲンで見る限り、
骨盤よりも胎児の頭のほうが小さいので、
自然分娩もOKそうではありましたが、
陣痛はこないし、ほうっておいたら
他の胎児も死んでしまうかもしれません。

他の胎児を助けるためには、帝王切開がベターということで、
すぐに手術の準備を始めていただきましたが、
院長先生が、「準備の間に陣痛促進剤を打って待とう」と
注射をしてくださいました。

以前、途中で陣痛が止まってしまったケースで、
私から陣痛促進剤の使用をお願いしたことがありますが、
「子宮が破裂しちゃう危険があるから、もう少し待ってみたら」と
院長先生に言われ、数時間待ったところ、
無事に自然分娩で出産、ということがありました。
手術の準備をしているから、何かあってもOKということで
注射してくださったんだな、と思います。

そして、待合室で待つこと数分、
富姫の悲鳴が聞こえ、数分後に「産まれました!」との声。
院長先生自ら、子猫を振って鼻につまった羊水をとり、
タオルでこすってくださいました。
破水してからずいぶん時間がたっていたのに、
ちゃんと、産声もあげて、元気に動きだしてくれました!

その第一子が、数日前に亡くなった愛子ちゃんに似た、
ブラッククラシックタビー&ホワイトの女の子だったのです。
とても感慨深いものがありましたが、
院長先生も、とても安心された表情だったのが印象的でした。
忙しい4月なのに、迅速に対応してくださった
先生方、看護士さん方には心から感謝しています。

手術室でお産していっていいよ、と言われたのですが、
(手術の準備もしてあるし)
富姫が子猫をくわえて帰る!帰る! というので、
いったん帰宅しました。
(4月だから病院混んでるから、私も自宅のほうが気が楽)
その後、数時間たって、無事に2にゃん誕生。

3にゃんともに、150gもあるビッグベビーでした。
(我が家平均は100g)
小柄なのに、こんな大きな子を3にゃんも産んでくれて、
有難う&お疲れ様、富姫。
母子ともに元気で、3にゃんはビッグに成長中です♪

仮名は、ディズニーシリーズということで、
映画「パイレーツオブカリビアン」からです。
コスモスさんが命名してくださいました。
ちょっと間抜けなやりとりがあったのですが……。

コ(コスモスさん)
「ディズニーということで、富姫ちゃんの子は
パイレーツオブカリビアンからがいいと思うんです。
男の子2にゃん、女の子1にゃんだし」
私「パイレーツオブカリビアンって、ディズニー映画にもあるんだ〜。
ジョニデのしか知りませんでした(見てないけど)」
コ「ジョニデのがディズニー映画なんですよ! 実写もあるんです」
私「そうなの!? 今まで知らなかった……」

ブラックタビーの男の子がジョニデの役、というのは
すぐに覚えたのですが、名前がすぐに出てこなくて……。
ジョニデ、ジョニデ、と呼んでます……。

コスモスさん、命名有難うございました!
posted by RIEN at 21:13| ●富姫の子猫たち140407 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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